脱力法

肩こりがひどい人はこれを気をつけよう!肩こり知らずの身体の作り方

どうも〜HISAです

肩こりって辛いですよね。

慢性的に締め付けられるようなだるさ

重いものが両肩にのっているような感覚

これがずーっと続くんですから辛いです。気分は落ち込み、それだけでもストレスになってしまいますよね。

デスクワークが多い

スマホをよく見る

普段の姿勢が崩れている

運動をしない

これらに当てはまる人は肩こりになりやすいので対策を取る必要があります。

今は肩こりに悩んでいない人も加齢や生活の変化に伴って起きる可能性があるので気をつけてください。

1番良いのは肩こりになる前に予防することです。

この記事では肩こりの原因と対策についてご紹介します。

肩こりはどのような状態?

肩こりの時には肩が硬くなっているのはわかるけど、実際どうなっているの?と思っている方も少なくないはず。

肩こりのときは

同じ姿勢を取り続けているなどの、筋肉の酷使により

血管が圧迫され続けており、血流が悪くなっています。

血流が届かないと酸素も栄養も届かず、疲労物質も溜まってしまいます。こうして筋肉は硬くなっていってしまいます。




肩こりの筋肉

肩こりのときには首なども同時に凝っていることが多いです。硬くなっている筋肉をみてみましょう。

僧帽筋

こちらが肩こり筋と呼ばれる筋肉です。見てわかるように、首から肩にかけて、そして背中まで広がっています。

この筋肉は頭を後ろから支え続けています。

頭は約5キログラムほどありますが、頭が前に出ている時には僧帽筋に20キロ以上の負担がかかっています。(頭の重量によって個人差があります。)

肩こりの原因

長時間の酷使

どの筋肉でもリラックスさせないまま使い続けていると回復することができないため、疲労物質がたまっていきます。

僧帽筋などの体を支える筋肉は使う機会が多く、激しい動きでもないため、使っている感覚が感じにくい筋肉です。

集中していたら知らず知らず長時間酷使していた、気付いた時には肩が辛くなっている。という方は注意すべきでしょう。

同じ体勢を取り続けている

これも長時間の酷使と同じことですが、情報社会になった現在では、IT端末に長時間張り付いてしまうことが多くなりました。

デスクワークをしている人やスマホを長時間使う人は自分の姿勢が崩れたまま長時間過ごしていないかどうか、考えてみましょう。

姿勢の悪さ

普段の姿勢が崩れている人は僧帽筋の負担が大きいため肩が凝りやすくなります。
姿勢の整え方についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

楽な立ち方!骨格で立って脱力しよう姿勢を正して!と言われたときに とりあえず背筋をまっすぐにして立つと思います。 でも、本当に正しい姿勢、立ち方がわからない…...

血流の悪さ

血流が悪いことも肩こりの原因になります。血液がドロドロでは毛細血管までスムーズに栄養を送ることができません。食生活は乱れてはいませんでしょうか?




運動不足

運動をすると血の巡りが良くなるだけでなく、筋肉を使うのでマッサージにもなります。定期的な運動は行っていますでしょうか?

対策

普段の姿勢に気をつける

基本姿勢が崩れている人は、筋肉ではなく骨格で身体の重みを支える方法を学んでいきましょう。

骨格で支えることができるようになると脱力でき、筋肉の負担が軽くなります。
そうした上で、普段から姿勢を気にするようにしましょう。

適度にストレッチを入れていく

同じ姿勢を取り続けている時には一定の感覚で休憩、姿勢の見直し、ストレッチを取り入れていきましょう。意識的に行うことが大切です。

運動をする

運動・ストレッチをして筋肉をやわらかく保ちましょう。血流も良くなります。

血行を良くする食べ物を食べる

食生活を見直し、体質改善を図ることも大切です。

2018年11月26日TBSテレビで放送された「こんな私は何を食べればいいんですか」では、アーモンドが肩こりの改善に良いと紹介されていました。

アーモンドに豊富に含まれているビタミンEが血流を良くする効果があるようです。
普段の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

最後に

いかがでしたでしょうか。

肩こりを改善したいのであれば、どれか一つだけの改善法を試すのではなく、全てを同時に試してみてください。

対策法は予防法にもなります。健康維持のためにも継続して行っていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。