マインド

うまくいかないからこそ見つかることがある

こんにちは!HISAです

一度きりの人生なんだから楽しみたい!やりたいことをやりたい!

現実的には困難がたくさんありますが、この気持ちを大切にしています。

でも人生のほとんどはなかなかうまくいかないものです。

自分がうまくいっていないと成功している人が羨ましいなあと思うこともありますよね。

 

私はあがり症でしたので、学生時代は成功体験をしたことがほとんどありませんでした。

苦い思い出は山ほどありますが😅

でも楽しい人生にするには、あがり症だった人生の中にも意味を見出さないといけないんです。

今までの人生に意味なかったなんて思ってしまったらもったいないですから。

 

今「ビギナーズマインド」という、禅宗の本を読んでいます。

スティーブジョブスの伝記を読む過程で出会いました。

あのスティーブジョブスが禅の心を求め続けていたことは有名です。そのジョブスが影響をうけたのがこの本の著者である「鈴木俊隆」でした。

禅の道では、

「何事もなんなくこなしていける完璧な人」

“ではない”人の方が、正しく道を理解する傾向がある

そんなことが書いてありました。

その理由は、

自分が不完全であるからこそ、道を求める心のしっかりとした基礎ができる

とのことです。

 

これを読んで、確かに私はあがり症がひどく、追い詰められていたので

「なんとか自分を変えよう」という強い気持ちが生まれたんだと思いました。

そしてその気持ちが、道を見つけようと自分を動かしました。

 

この本は人生という「道」の歩み方を教えてくれます。苦しいときほど心は不安定になりますが、そんなときに鈴木俊隆の教えは助けになると思います。

 

 

心理について深く学んだり、アレクサンダーテクニークという身体を有効に使う技法を見つけたり、ヨガをしたり、本を読むようになったり、芸術に出会ったり、人生が豊かになる方法をたくさん見つけました。これも人生うまくいかないからこそ、いろいろ試してみた結果だと思います。

最初からなんでも手に入る人生よりも少しくらい壁に当たる人生の方がちょうど良いのかもしれません。